2009年度 青少年育成(ユース)事業計画
IAVE Japan Youth Project 2009
1、 GYSD2009
これまでの連続講座の内容をサマライズするとともに、
今後のGYSDの日本における取り組みについて検討するワークショップを行う
(2009年4月15日に実施済み)。
そして、連続講座の内容を報告書としてまとめ、
「ユース版ボランティア白書」として発行する。
2、連続講座
テーマ(案)「若者(大学生)は、ソーシャル・イノベーションの主体になれるのか?」
隔月で講師を呼び、少人数での勉強会、ワークショップを行う。
3、 イベント(フォーラム)の実施
(1) コンセプト
「大学生だからこそできること」
■ソーシャル・イノベーションにおける大学生の強み・弱みは何なのか?
■大学生だからこそ成功した事例のシェア
(2) 時期
8月or 9月
(3) 内容
■基調講演(大学生の強み・弱み)
■分科会(ワークショップ)
→まちづくり・地域活性化、環境、平和、災害救援、子ども、貧困など
■ふり返り、シェア
■交流会
■リーダー向けのワークショップ(セミ・クローズドな形で)
参加人数は数十人程度。
(4) 情報発信
フリーペーパー「Youth-Acty!!」との連動
IAVEのネットワークを活かした海外への発信
(5)運営主体
実行委員会形式で
コア・メンバーのリクルート(大学ボランティアセンター関係者など)