きた!みた!できた!
「ワ」になった!!
~気持ちを形にしてみませんか?WaWaWaのWa!が送る企画工房☆~
担当 板垣龍介(帝京平成大学)・廣澤尚愁(帝京平成大学)・山口ヒロコ(IAVE日本)
●分科会の目的・概要
青年が主体的に集まり、交流する場はどのようにつくっていけばよいのか。
そして、ボランティアとは参加するだけがボランティアと言えるのか。
こういった疑問が動機となり、ボランティアの企画を参加者たちの手でコーディネートしていく場を提供し、更に、同じ目的を追うことで参加者の交流が深まるような分科会を行いました。この分科会を通して、
ボランティアとは自主性に基づいて、自分たちがつくりあげていくものだ。
ということに気づいてもらえることを、目的としていました。
●企画概要
1日目午後
この分科会の参加者に番号札を付けてもらう。
そして、参加者にはビンゴカードを作成してもらい、制限時間内により多くの人と交流してもらう。
交流した人の数が多い人ほど、手元のビンゴカードがうまっていき、早くビンゴするよう、
競争するゲームをした。
交流が盛んにでき、その雰囲気を夜、更には2日後につなげることができてよかった。
2日目午前
TOTO便器体操と街めぐりのミーティング。
TOTO便器体操は眠気覚まし程度なので、深くは追求しない。ただ、体操をしたお陰で、
みんなが元気になったことは確かである。
2日目午後
15:00までは各グループで街を散策し、企画になりそうなネタを探した。
15:00からはグループごとに企画を練ってもらった。

●参加者感想
この分科会に参加してみて、「企画をする」ということだったので、すごくたのしそうだけど、
難しそうというイメージがありました。
でも実際にやってみると、自分が気づけたことを発展させていくもので、すごく楽しめました。
これからもっと盛んにいろんなイベントの企画を立てていきたいと思います。
参加させて頂き、本当に有り難うございました。(参加者:M・Mさんの感想)
すごい高速で親密になれたような気がした。
頭も体もフル回転させ、1日をめいっぱい過ごした充実感が今、あります。年齢関係なく、熱くなれたこと、また、そうさせてくれる環境を作ってくれたことに感謝します。(参加者:F・Mさんの感想)
●担当者コメント
不安の中での実行だった。自信もなかった。
しかし、私は廣澤くんを、山口さんを、そして参加者を最後まで信頼していた。
結果、とても素晴らしい分科会にすることができた。
こういった企画を実行していくには、一人では無理だと私は思う。
みんなを信じていたからこそ、そして、協力する姿勢を崩さなかったからこそできたのだと思う。
ボランティアとは自主性に基づいたものと私は常に言ってきた。
自主性とは自己実現に向かう初めの一歩である。
しかし、自己実現に向かうには、一人では決して無理である。
みんながいるからこそ、達成し得るものである。
今回、そのことを学ばせてくれた参加者には心からお礼を述べたい。本当に有り難うございました。
そして、私をスタッフとして受け入れてくれた実行委員の皆様にも同様の感謝を表したい。
とても素晴らしいきっかけを与えて下さり、本当に有り難うございました。
次回スタッフになる方々へ
一人で解決しようとせず、協力する姿勢を忘れないで下さい。
そして、感謝する気持ちを忘れないで下さい。
そうすれば、きっと良いものができるはずです。
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