平和トラック~アジアから創る平和~
平和ってなんだろう?一言で平和って言っても、なんかよくわからない。
それならば、身近にある平和を探してみようか?それとも、みんなで創っちゃおうか?
担当者 庄司 嵩海・葉 亭均
● 分科会の目的・概要
平和というものは、大きなテーマであるために、身近に感じることができません。
そのため、この分科会では身近に平和を感じるようにしました。最近留学生が増えてきていますが、
お互い、変な遠慮や偏見により,理解し合う機会を逃しています。
ここでは、中国・韓国の留学生を呼んで、話し合いを通じて偏見を無くしていこうとしました。
● 企画概要
1日目午後
アイスブレーク「チャッチリチャッチリチャプチャプチャプ」を行った。これは参加者が円形に並び、
音楽に合わせて隣の人の動きを真似していくものである。
"かえるの歌"のように輪唱するように、行動をまねていく。
平和のイメージの絵を書く・絵をもとに個々の平和のイメージを語り合う。
A3の画用紙と油性ペンを使用し、それぞれが思い描く"平和"を絵にした。
改善点は、参加者の中に1人トラブルメーカーがいた。そとでの活動を"危険"だと言い、
参加者を巻き込んでネガティブな雰囲気を作り出す人であった。
そのために、当初予定していたことができなくなった。
参加者がこの会に適さないと判断された場合、断ることが必要。
2日目午前
平和についての話し合い。今回の話し合いは、エンカウンターグループ方式を採用した。
エンカウンターグループとは、参加者に流れを委ねるというもの。
よって、重要なことはいかに参加者の話し合いの流れを把握し、話し合いを促すかということ。
本来外出する予定であったが、参加者の流れに合わせ"自分たちできること"を中心に話し合った。
2日目午後
続いて話し合い。参加者の意向に沿って企画を変え、異文化交流サークルを作ることになった。
話し合った内容を実現しようというものである。

●担当者コメント
平和の分科会で平和とボランティアを結びつけるのが大変だった。
相当なやんで、留学生を呼んで,日本で困っていることを助けられれば言いと思っていた。
しかし、実際は話し合うことによって,少しは偏見がなくなり、どこの人種の人でも、
もっと違うことがみえてくる。
実際会って、話してみたことで参加者は実感できたんだと思う。
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